脚のむくみを引き起こす日常生活で最も注意をしておきたいこと

脚のむくみが起こる仕組みには血液とリンパの循環がありますが、一体それを引き起こす原因は何なのか。私達の生活習慣にその答えがあります。

脚のむくみを引き起こす生活習慣に最も多く見られる事が「長時間の同じ姿勢」です。

じっと動かずにいる事は、筋肉の活動を行っていないということ。筋肉を動かさないということは、弁の役割である機能を果たしていないということである。

「弁」とは、血液やリンパの逆流を防ぎ、正常に血液等を心臓に戻す役割のある重要な部分だ。これは脚のふくらはぎに位置し「第2の心臓」とも言われている。

弁の機能が果たされていない、すなわち、ふくらはぎの筋肉活動が行われていないということになります。

デスクワーク、車の運転、台所仕事など、移動せずに一定の場所にとどまって作業を続ける事は、体の下に血液やリンパが溜まりやすく、弁も機能していない為、血液等を心臓に送り返すことが出来ない。よって、体内循環が出来ず、脚のむくみとなってあらわれてくるのです。

私達人は、定期的に体を動かすことによって体内循環を支えているのです。長時間の作業の途中には、体を動かすこと(脚のふくらはぎの筋肉を動かすこと)が必要になってくると言えます。

その他にも、脚の血流を圧迫し続ける座り方(正座や脚組みなど)や、体に対して窮屈な衣服なども、むくみを引き起こす原因となっています。

座る時も、時々体をずらしたり脚を伸ばすなどの対応が必要だと思われます。

体を締め付けるような衣服の長時間着用は避け、ゆったりとした衣服を着用し、体をリラックスさせてあげる時間を用意する事が大切です。

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